「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6第17話を見て

アメリカドラマ「キャッスル ミステリー作家のNY事件簿」シーズン6の第17話をDVDで見ました。

珍しく昼下がりにパジャマのままのんびり過ごしているベケット。休みを取っていたようですが、ゲイツ警部から呼び出しがかかります。冒頭ののどかで平和なシーンと、その後起こる大事件とのギャップがとにかく凄まじくて、手に汗握りながら見ました。

呼ばれたベケットを待っていたのは、内密に麻薬課の捜査を手伝うというもの。ロシア人女性で下っ端の運び屋の身代わりになり、潜入捜査をすることになります。ところがただの運び屋ではなく殺し屋であることが判明し、ベケットが誘拐されてしまう展開にはとてもびっくりしました。かなりやり手な刑事であるベケットとはいえ、明らかに怖がって怯えていたので、見ているこちらもハラハラさせられました。一般人をとっさにケチャップの血のりなどで誤魔化して助けたりとか、すごすぎます。クライマックスでラスボスのように登場した男がどうやらベケットの母親の死と関係しているようで、続きが気になりました。ベルタ葉酸