警視庁により8月から導入される新制度にびっくり!

ストーカーやDV被害に遭っている人が転居する際、転居費用を警視庁が負担する制度を導入するというニュースを知り、衝撃を受けています。
これまでストーカーやDVの被害に遭い、今の住所から離れたくてもできなかった人がこれで大幅に救われることになると思います。
私自身もストーカーまがいの目に遭ったことがあるのですが、相手に住所を知られている状態で、ずっと同じところに住み続けることが苦痛でなりませんでした。
幸いしつこい相手ではありませんでしたが、住所を知られている状態がどうしても気持ちが悪く、金銭などの諸事情が許せば引っ越しを選択していたと思います。
相手が悪いのだから、こちらは堂々と同じところにい続ければよい、と軽く考えている人もいますが、ストーカー事件といえば一歩間違えば命が危険にさらされることもあり、悠長なことは言っていられません。
DVも同様で、もっと早期に引っ越すなりして相手から身を隠せば、怪我をしたり、命を落としたりするような目に遭わなかったケースも多々あると思います。
今回のこの制度は、今まさにストーカーやDVに苦しんでいる人に大いに救いになると思います。
制度を利用させてほしい、と声を上げること事体が難しい被害者もいるかと思いますが、勇気をもってまずは声を上げ、自分を守って欲しいと思いました。

自然の前では”無力!!”。改めて思い知らされた—福島—

夜、家に帰ってきて、「ただいまー!」と玄関を開けると・・・いっイノシシぃ???
または・・・アライグマ!?仰天する間もなく蹴られてしまう・・・「”グエエェッッ!!”」
なんだよこれは・・・絶句してしまう。
住む家が動物に獲られた?? 
”自然に還された”?・・・が素直に感じたかな?と思いました。

先日のニュースを見た時、今現在の福島県を見て、改めて自然の驚異を思い知らされました。

2011年3月11日。大きな地震→大津波。福島県の東京電力の原発が大地震によって破壊された。放射能の放出で里を離れ避難生活を・・・
あれから6年が経って、非難が解除となって住めるようになったようですけど・・・
永い長い避難生活のため、山に住んでいた
イノシシ、アライグマ、鹿など、動物たちが待ちに降りてきてエサを求め、あるいは彼等の住処になってしまったお宅もあるとか・・・
もともと住んでいた人たちが困り果てていた。

でも、他人事ではあるけど、これは自然な流れでもあるよね?人気のいない所に動物たちは安心して暮らしています。
”彼等”が迷惑だとしたら、動物から見たら”人間達”が邪魔で、迷惑!っと思っていることでしょう。
これは、いくら行政の人がしっかり管理していたとしても、自然を相手には管理し切れないからです。

いつもの生活に戻るためには・・・動物達に、自然に許しをいただく他にはないでしょう。
だから、銃で撃ったり、狩ったりするのは大間違い!!
人間が自ら自然を壊してることになるからです。

アライグマだったら、”仲良く”なれちゃうかも?キゲンを直してからならね・・・・http://www.epcb.co/entry2.html