どさくさにおいて独り立ちしそうなスコットランド

イギリスがユーロから離脱するとユーロからの便宜が受けられなくなるので、それを頼みにしていたスコットランド景気界は当てが飛びて弱るでしょう。
以前のイギリスから独立するしないが問われた一般人投票で諦めるを選択した論拠もほとんどが経済的に損だということだったわけですから、今回のイギリスの設置はスコットランドにとっては大損が確定することを意味しますから、こうしたイギリスからは手早く独立して、なるべく少なくEUに仲間入りしなければというニュアンスになってしまうのは自明
だから今独立の可間違いを伺う一般人投票が実施されば、あちらの景気界のほとんどが得心に転じ独立派が大勝するのは間違いないと思います。
向こうではその実装にとっくに入ったようなのでまたともかく騒がしくなってきそうですが、何度も言いますがこうした重要な案件を国民投票や一般人投票で決めるとするのは異なると思います。
なぜなら天下各国のことを思う存分出来るプロの政治住まいが形づくるべきだとおもうからです。
現状では全然鍵案件を政治住まいが全般民衆に丸投げしているようにしか思えません。