自然の前では”無力!!”。改めて思い知らされた—福島—

夜、家に帰ってきて、「ただいまー!」と玄関を開けると・・・いっイノシシぃ???
または・・・アライグマ!?仰天する間もなく蹴られてしまう・・・「”グエエェッッ!!”」
なんだよこれは・・・絶句してしまう。
住む家が動物に獲られた?? 
”自然に還された”?・・・が素直に感じたかな?と思いました。

先日のニュースを見た時、今現在の福島県を見て、改めて自然の驚異を思い知らされました。

2011年3月11日。大きな地震→大津波。福島県の東京電力の原発が大地震によって破壊された。放射能の放出で里を離れ避難生活を・・・
あれから6年が経って、非難が解除となって住めるようになったようですけど・・・
永い長い避難生活のため、山に住んでいた
イノシシ、アライグマ、鹿など、動物たちが待ちに降りてきてエサを求め、あるいは彼等の住処になってしまったお宅もあるとか・・・
もともと住んでいた人たちが困り果てていた。

でも、他人事ではあるけど、これは自然な流れでもあるよね?人気のいない所に動物たちは安心して暮らしています。
”彼等”が迷惑だとしたら、動物から見たら”人間達”が邪魔で、迷惑!っと思っていることでしょう。
これは、いくら行政の人がしっかり管理していたとしても、自然を相手には管理し切れないからです。

いつもの生活に戻るためには・・・動物達に、自然に許しをいただく他にはないでしょう。
だから、銃で撃ったり、狩ったりするのは大間違い!!
人間が自ら自然を壊してることになるからです。

アライグマだったら、”仲良く”なれちゃうかも?キゲンを直してからならね・・・・http://www.epcb.co/entry2.html