何もかもが懐かしい原付バイクが流行った頃の危ない遊びと人気の今昔

過去に、原付バイクが流行していた頃、友人達が次々と原付バイクで地元の峠に
集まってきます。そこで何をするのかというと、原付バイクで峠を下って誰が
早く峠の下までいくのかを競うという心臓パクパクの原付バイクの競争です。
というか、バイクが転倒したら結構ヤバイ状態になる事を考えていないのかと
競争を見ていて思いました。

昔は各メーカーの原付バイクのCMがよく流れていました。メーカーのターゲットは
十代の若者で、CMの内容もエキサイティング気味です。それほど昔は原付バイクが
売れていました。そして原付バイクに乗っているとポリ公のターゲットになります。
不思議と原付バイクに乗っていると、どこからかポリ公が現れてきて免許証を見せて
と言って、ありもしない事を言ってきて、最終的に罰金です。

あとスポーティな車は人気があり、道路にも結構走っています。車名も知名度が
高く車の話になると無口な人が急にテンションが高くなり車の話を語り出す場面も
ありました。

今の車は家族仕様の車、軽自動車が人気があります。あとオッサン仕様のコワモテの
車も人気があります。コワモテの車は値段が高いので、コワモテの車が人気があると
自動車メーカーは大喜びです。

今はTV等でバイクのCMが消え、車のCMも少なくなっています。何故かというと今の
若者は購買意欲がないからです。それより若者から、スマホの購入・使用禁止令が
でたとしたらどうなるか興味があります。